スポンサード リンク
円形脱毛症について

円形脱毛症とは、頭髪の一部分が円形に抜け落ちてしまうといった症状のことを言います。ひとつだけ円形脱毛症が見られるものを単発型といい、いくつも見られるものを多発型の円形脱毛症と呼びます。また、円形脱毛症とひとことに言っても、円形に脱毛が見られることが全てではありません。下手したら頭髪全体が抜け落ちてしまうタイプもあります。

そして線を描くように抜け落ちてしまうタイプや頭髪だけではなく全身の毛にも症状が見られるタイプなどさまざまなものがあります。円形脱毛症は小児に多いとされています。小児ときけば小さな子供ばかりを想像してしまいがちですよね。小児というのは1歳から15歳くらいとされています。この年齢の幅の中で、特に多いものが思春期前後の小児、青年です。

しかし、小さな小児であっても円形脱毛症が起こらないということではありません。逆に、小さな子供になればなるほど、大人になってからも円形脱毛症が発症してしまい悩まされることが多いのです。頭髪などに異常を感じた場合には注意をしなければならないとおもいます。円形脱毛症になる前にもきっとサインがあると思います。親御さんは注意深くお子さんの様子をみてあげるとよいでしょう。

次の記事 >> 小児円形脱毛症
円形脱毛症の原因と治療ガイド 新着情報

円形脱毛症の治療は皮膚科でおこないましょう。円形脱毛症の症状はひとそれぞれ違います。10円玉くらいの円形の部分が1ヵ所ある場合もありますし、全体に薄くなっているという症状が見られる場合もあります。円形脱毛症になってしまった場合に何科を受診したらよいのか迷うこともあるかmそいれませんよね。その原因が、ストレスからくるものなのか、病気からくるものかは個人ではわかりませんよね。

円形脱毛症のような症状ではあるけれども、全頭脱毛症に進行しているとも考えられるのです。自己判断で、ストレスが原因と決めつけてしまい、心療内科を受診したり、病院へ行かないで自然治癒を期待するだけでは、円形脱毛症がますます悪化してしまう可能性があります。最近では、円形脱毛症は自己免疫が原因とも考えられています。それははっきりとしたストレスのない人にも発症するケースがあるのです。

ストレスによって発症した円形脱毛症の場合には、病院での治療を受けなくても、ほとんどは6ヶ月程で自然に治癒するといわれています。そのため円形脱毛症になったからといって、誰しもすぐに病院にいくわけではありません。自分や周りの人を含めて「たかが円形脱毛症」などというような形でとらえられている場合も多いということが事実です。

ただし、原因がストレスではない場合には、通常の円形脱毛症では内臓の病気との関連はないのですが、頭部全体に症状がみられる場合には、ホルモン異常などの病気が隠れている可能性もあります。勝手に自己診断を行わないで、まずは皮膚科専門医のいる医療機関や皮膚科を標榜している開業医や病院の皮膚科などを受診されるのをお勧めします。

円形脱毛症関連ニュース